|
舌を突き出したり、指を吸う癖があるならやめましょう。 ■あなたが小さい子供なら、それだけで開咬が改善される場合があります。 舌を出す癖をなおす装置や、舌や口のまわりの筋訓練が有効です。 当院では積極的にこれらの治療を行います。 ■大人の開咬の治療は難しい場合が多く、手術が必要な場合もあります。 手術の場合、矯正歯科治療も健康保険が使えます。 矯正専門医院の受診をすすめます
|

|
|
||||||
|
|
初診時19歳の患者さんですが、手術せずに治っています。歯は1本も抜いていません。
|
|
|
||||||
|
|
このCASEも、大人の開咬で、かつ、強度の出っ歯でした。 上の犬歯のすぐ後ろの歯左右、合計2本の永久歯を抜いて治療しました。 |
| →セルフチェックへ戻る |